2012年08月16日

東京都における結核集団感染事例について

標記の件につきまして、
厚生労働省より久留米市保健所を通じて
注意喚起が出されましたのでお知らします。

先般、東京都内の精神科病院(認知症病棟)で
初発患者を含む10名の発病者(内3 人死亡)及び68 名の感染者が発生した結核集団感染事例がありました。
本事例では
初発患者が認知症で症状の訴えが少なく発見が遅れたこと、
また徘徊行為があり多数の入院患者及び病院職員と接触していたことなどが感染拡大のー因になったものと考えられています。

このような事例は、
まだまだ結核が大変な病気であり、
一般にも密かに存在し、
近隣の医療機関のみならず集団生活の場に於いて、
発生する可能性があることを示唆しております。
結核には十分ご注意頂きますようお願い致します。

BCG接種はしっかり受ける様にしましょう!!

posted by くまさん at 17:09| 福岡 ☀| 連絡事項 | 更新情報をチェックする