2010年07月02日

すがすがしいぞ、日本!

さすが、大和魂!


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2010年06月28日

めざせ、日本、ベスト4!

めざせ、日本、ベスト4!


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転写不可
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2010年06月25日

やったぜ、日本!

やったぜ、日本!


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2010年06月24日

頑張れ、日本!


頑張れ、 日本!

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2010年06月11日

子供の病気流行状況(6月上旬、久留米南部方面)

先週から今週にかけて発熱者がすこし増えています。
プール熱などの夏風邪のようです。
目ヤニのでている方は注意しましょう。よくうつります。

喘息によるゼーゼーの患者さんも増えています。
喘息の方は早めの対応をおすすめします。

水ぼうそうも ちらほらみられます。
水ぼうそうは患者さんと接触後3日以内に予防注射をすれば軽くて済む場合があります。
行きずり接触の方は、この3日以内生ワクチン予防接種をおすすめ致します。
家族内で発症している時は、急がないと間に合わないでしょう。

数は少ないですが、伝染性紅斑(りんご病)の方も来院されました。


posted by くまさん at 12:48| 福岡 ☁| 連絡事項 | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

犬に噛まれた。

本日、犬に噛まれたとのことで来院されました。
犬に襲われるのは決まって子どもか女性です。

それは兎も角として、

犬に噛まれて、まず問題になるのは
狂犬病と破傷風、そして傷口の問題でしょう。

まず狂犬病ですが、
日本では過去50年間
国内での犬咬傷による発病者がおりませんので、
まず大丈夫でしょう。
外国で犬に噛まれたというのであれば話は別です。

破傷風トキソイド接種は受けておいた方が安心でしょう。
3種混合ワクチンをしているからといって、安心は出来ません。

最後に傷口の問題ですが、
犬の咬み口は、歯によって深く食い込んでいることがあり
また、犬の口内には化膿性細菌が沢山いるので
抗生剤の投与が必要です。
専門家による処置を受けておいた方が良いでしょう。
軽いからといって自己流の処置は禁物です。

犬に限らず動物に噛まれると、こと厄介です。
かまれた方も厄介、咬む動物の飼い主も厄介なことになります。
ペットは、法律と一般ルールを良く守って飼うようにしましょう。
私も犬がほしいのですが、
散歩とトイレの世話が十分出来そうでないので飼うのを躊躇してます。

以下に参考文献をあげておきます。
一応キーポイントだけを引用しておきますが、
詳しくは原文http://www.nms.co.jp/QQ/bite.htmlをご覧下さい。

犬咬傷
1)犬の口内にはブドウ球菌、レンサ球菌、その他種々の細菌、ウィルスが多
   数存在するので、咬傷による感染の可能性を考慮し、治療に当たる。
2)基本的治療
1.傷の周囲を水、または石鹸水で洗浄する。
2.傷を過酸化水素水またはヒビテン水で十分洗浄、消毒する。
3.創縁、および挫滅組織を切除する。
4.創は原則として開放性にする。ただし、創が小さく新鮮なもの、顔面、関
節周囲、血管や神経などが露出しているものは緊縛しない程度に縫合する。
5.抗生剤と破傷風トキソイドの投与を行う。重症例では、テタノブリン(乾
燥抗破傷風人免疫グロブリン)も使用する。

今回は以上です。





posted by くまさん at 14:11| 福岡 ☁| 連絡事項 | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

日曜当番医(平成22年6月20日)

久留米市日曜当番医

平成22年6月20日 久留米市の日曜当番医は
当院(ひだか子どもクリニック)です(医師会リンク)

場所は「ひだか子どもクリニック」でGoogleを検索してください。

荒木バイパス沿いグッディとベスト電器の間、
ABCマートと鮮ど市場の道向かいです。

運転に気をつけてご来院下さい。
posted by くまさん at 13:13| 福岡 | 連絡事項 | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

昨今の病気の流行状況

5月の連休以後、発病者も少なく
穏やかな日々が続いていました。

今週になって、天候が不安定になり、
少し発熱者が増えてきた様な気もします。

天気予報によると
しばらく寒くなりそうな気配ですので、
湯あがりの湯冷めや、夜間睡眠時の寝冷え等で、
風邪をひかせないよう配慮が必要です。

新学期が始まってひと月半
緊張による疲れのでる時期でもあります。

微熱があってキツいという子供さんや、
何となく頭痛がしたり、腹痛があったりして
生気のない、さえない顔で来院されるお子さんもポツポツみられます。

学校によっては運動会による疲れのお子さんも多い様です。

夜更かし寝不足や軽い風邪によることもおおいのですが、

新学期の気負いや生活リズムの変化、クラスの組み替えなど、
新しい環境への不適応による疲れの場合もよくあることです。

悩みを解きほぐし、生活リズムを整え、睡眠を十分にとって
リラックスした生活をおくれば解決するようです。

なぜか漢方薬が効を奏すこともよくあります。

しかし、

たまに、ままならぬ事態の事始めであることもあるので油断は禁物です。

この手の不定愁訴はなぜか梅雨時期に顕在化することが多く、
原因も症状も似たり寄ったりですので、
取り敢えず梅雨病と名付けて対処することにしております。


現在のはやり病としては

みずぼうそう」と「おたふくかぜ」がわずかに流行しています。
それぞれの病気については参考リンクを示しておきます。


posted by くまさん at 17:31| 福岡 ☁| 連絡事項 | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

医師と歩こう!

アメリカで始まった「医師と歩こう」 運動を手本にして、筑後川河畔を医師・歯科医師・
薬剤師・看護師・理学療法士・栄養士の皆さんと一緒に歩き、健康について気軽に語り合
う「医師と歩こう県民健康ウオークi n くるめ」 が 開催されます。

すがすがしい春風のなかを、しばし歩いてみませんか!

色々な参加賞も準備されております。

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